- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/12 12:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社企業グループの事業拠点である新潟港全体の貨物取扱量は前年同四半期比で減少し、当社企業グループの主力である運輸部門の貨物取扱量も第1四半期に引き続き減少いたしました。ホテル事業部門においては、GoToキャンペーンや新型コロナウイルス感染予防対策の徹底などにより、徐々に客足の回復が見られるものの、未だコロナ禍以前の状態には回復しておりません。
この結果、当第2四半期の当社企業グループの売上高は71億5千7百万円(前年同四半期比19.0%の減収)、営業損失は3億3千5百万円(前年同四半期は2億8千2百万円の利益)、経常損失は2億1千5百万円(前年同四半期は3億5百万円の利益)となりました。また、投資有価証券の時価の下落に伴う投資有価証券評価損1億5千7百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億9千5百万円(前年同四半期は2億4百万の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/11/12 12:31- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社企業グループにおきましては、ホテル事業部門を中心に大きな影響を受け、売上高の減少リスクが生じていると認識しております。
このような状況を踏まえ、当社企業グループは2021年3月頃までその影響が続くとの仮定に基づき、会計上の見積り(主に固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性)を実施しております。当該仮定につきましては、前連結会計年度から重要な変更はありません。
2020/11/12 12:31