- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/11/12 12:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末と比べて4千5百万円減少し、373億9千万円となりました。この主な要因は、受取手形及び営業未収入金、電子記録債権等の増加により流動資産が1億4千1百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却等により固定資産が1億8千7百万円減少したことなどによるものであります。
負債の部は、前連結会計年度末と比べて2億1百万円増加し、229億1千3百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び営業未払金、電子記録債務、退職給付に係る負債、リース債務を除く有利子負債の増加などによるものであります。
2020/11/12 12:31- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社企業グループにおきましては、ホテル事業部門を中心に大きな影響を受け、売上高の減少リスクが生じていると認識しております。
このような状況を踏まえ、当社企業グループは2021年3月頃までその影響が続くとの仮定に基づき、会計上の見積り(主に固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性)を実施しております。当該仮定につきましては、前連結会計年度から重要な変更はありません。
なお、当該見積りは現時点における最善の見積りではありますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期や事業環境への影響についての不確実性が高いため、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2020/11/12 12:31