- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | △17,009 | △9,254 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 152,899 | 473,652 |
2025/06/25 13:14- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/25 13:14- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中期経営計画(2024年度~2026年度)において、「運輸部門」を中心に収益力を早期に回復させ、グループ全体の収益性・効率性を向上させるため、収益と資産効率性の指標と目標を掲げております。経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な連結指標は、売上高、営業利益、営業利益率、ROE(自己資本利益率)、ROA(総資産経常利益率)、各セグメント利益であります。
この度策定した中期経営計画の最終年度(2026年度)の目標値は、売上高150億円、営業利益6億円、営業利益率4%、ROE4%、ROA2%、各セグメント利益1億円以上維持であります。なお、同経営計画の1年目に当たる当連結会計年度(2024年度)は、売上高135億4千2百万円、営業利益4億7千3百万円、営業利益率3.5%、ROE2.9%、ROA1.6%となりました。
2025/06/25 13:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加などにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、人件費や物流コストの増加などによる物価高や不安定な国際情勢を背景とした為替変動による影響に加え、米国の関税引き上げ政策による世界経済の減速リスク、それに伴う米中貿易摩擦の再燃など、景気の先行きは不透明な状況が続くことが予想されます。
このような状況の下、当連結会計年度の当社企業グループの売上高は135億4千2百万円(前連結会計年度比3.3%の増収)、営業利益は4億7千3百万円(前連結会計年度比209.8%の増益)、経常利益は6億1千6百万円(前連結会計年度比124.8%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億2千6百万円(前連結会計年度比47.2%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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