- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
2014/06/27 12:48- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、顧客から信頼され選択される物流パートナーとして、安全で高品質な輸送の提供に努めるなか、既存顧客との関係強化に加え、新規顧客の開拓に向けた営業活動に注力し、輸送量の確保を図ってまいりました。また、平成25年10月からは化成品における海外輸送業務に本格参入し、日本、韓国、中国および台湾相互間の取扱いを開始したほか、太陽光発電事業等の新規事業の拡大や新しい輸送容器の開発についても積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度につきましては、売上高は31,012百万円(前年同期比1.8%増)となりました。また、経費の節減に努めたことにより、営業利益は770百万円(同39.1%増)、経常利益は1,054百万円(同36.4%増)となりました。さらに、社有不動産の一部売却を行った影響により、当期純利益は810百万円(同49.0%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2014/06/27 12:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は10,870百万円となり、前連結会計年度末に比べ763百万円減少いたしました。これは支払手形及び買掛金は増加したものの、短期借入金、リース債務の減少によるものであります。
純資産は16,160百万円となり、前連結会計年度末に比べ498百万円増加いたしました。これは当期純利益の計上と配当の支払、その他の包括利益累計額の減少によるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ2.4%上昇し、59.8%となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
2014/06/27 12:48- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益 | 543,701千円 | 810,184千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益 | 543,701千円 | 810,184千円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 33,101,041株 | 33,098,439株 |
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