流動資産は9,155百万円となり、前連結会計年度末に比べ274百万円減少いたしました。これは季節変動により受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものであります。固定資産は26,002百万円となり、前連結会計年度末に比べ217百万円減少いたしました。これは主に設備投資により機械装置及び運搬具、コンテナおよびリース資産を取得した以上に、機械装置及び運搬具およびリース資産の減価償却が進捗したことによるものであります。
負債は13,466百万円となり、前連結会計年度末に比べ776百万円減少いたしました。これは季節変動による支払手形及び買掛金が減少したことに加え、リース債務の返済進捗によりリース債務が減少したことによるものであります。純資産は21,690百万円となり、前連結会計年度末に比べ284百万円増加いたしました。これはその他有価証券評価差額金が増加したことに加え、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.7ポイント上昇し、61.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2022/11/10 9:04