有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等についての株主総会の決議に関する事項
当社の取締役および監査役の基本報酬として、毎月支給する定額報酬の額は、2007年6月28日開催の第90回
定時株主総会において、取締役の報酬額を年額180百万円以内(取締役の員数:10名(現在の取締役の
員数:11名)、使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まない。)、監査役の報酬額を年額40百万円以内
(監査役の員数:4名(現在の監査役の員数:4名))と決議しております。
② 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役および監査役の報酬等は、基本報酬として、毎月支給する定額報酬および株主総会の決議に基づいて支給する賞与により構成しております。
定額報酬については、月例の固定報酬とし、定時株主総会において決議した報酬総額の範囲内にて、地位・担当業務、在任年数に加え、他社水準、会社業績、従業員給与の水準、会社経営への貢献度等を総合的に勘案して決定します。
賞与については、当該事業年度の会社業績および会社経営への貢献度等を総合的に勘案して決定し、株主総会の決議に基づき、年1回支給します。
なお上記方針は、2024年6月27日開催の取締役会にてその内容を決議しております。
③ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1 当社の報酬には、業績連動報酬等および非金銭報酬等は含まれておりません。
2 上記の賞与額は、2024年6月27日開催の第107回定時株主総会において付議し、承認可決された賞与額であります。
3 上記の取締役の報酬額には、使用人兼務取締役の使用人分の給与等は含まれておりません。
4 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が100百万円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
5 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
6 当事業年度における取締役の報酬等については、2023年6月29日開催の取締役会にて代表取締役会長である栗本 透氏に個人別の報酬額の具体的内容の決定を委任する旨の決議をしております。その権限の内容は、地位・担当業務等によって定めた初任基準額に、会社業績、会社経営への貢献度および在任年数等をベースに定めた基準に基づき査定し、各取締役の定額報酬の額を決定しております。
賞与については、月額報酬の一定の月率を基準額とし、会社業績に応じてその率を加減算して決定しております。
これらの権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の管掌業務等に対する評価を行うには、代表取締役であり、かつ長年にわたり当社および当社グループ会社の経営に携わり、様々な分野において蓄積した豊富な経験と実績を有する代表取締役会長の栗本 透氏が最も適任であると判断したからであります。
内容の決定にあたっては、本基本方針に則り、権限の行使をより適切なものとすべく、事前に代表取締役社長との協議を経ることで、内容の適正性を確認しており、取締役会としては、本基本方針に沿うものであると判断しております。
また、監査役の報酬等については、定時株主総会終了後開催する監査役会にて監査役の協議により決定しております。
① 役員の報酬等についての株主総会の決議に関する事項
当社の取締役および監査役の基本報酬として、毎月支給する定額報酬の額は、2007年6月28日開催の第90回
定時株主総会において、取締役の報酬額を年額180百万円以内(取締役の員数:10名(現在の取締役の
員数:11名)、使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まない。)、監査役の報酬額を年額40百万円以内
(監査役の員数:4名(現在の監査役の員数:4名))と決議しております。
② 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役および監査役の報酬等は、基本報酬として、毎月支給する定額報酬および株主総会の決議に基づいて支給する賞与により構成しております。
定額報酬については、月例の固定報酬とし、定時株主総会において決議した報酬総額の範囲内にて、地位・担当業務、在任年数に加え、他社水準、会社業績、従業員給与の水準、会社経営への貢献度等を総合的に勘案して決定します。
賞与については、当該事業年度の会社業績および会社経営への貢献度等を総合的に勘案して決定し、株主総会の決議に基づき、年1回支給します。
なお上記方針は、2024年6月27日開催の取締役会にてその内容を決議しております。
③ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数(名) | |
| 定額報酬 | 賞与 | |||
| 取締役(社外取締役を除く) | 218 | 152 | 66 | 8 |
| 監査役(社外監査役を除く) | 25 | 18 | 7 | 2 |
| 社外役員 | 43 | 31 | 11 | 4 |
(注)1 当社の報酬には、業績連動報酬等および非金銭報酬等は含まれておりません。
2 上記の賞与額は、2024年6月27日開催の第107回定時株主総会において付議し、承認可決された賞与額であります。
3 上記の取締役の報酬額には、使用人兼務取締役の使用人分の給与等は含まれておりません。
4 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が100百万円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
5 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
6 当事業年度における取締役の報酬等については、2023年6月29日開催の取締役会にて代表取締役会長である栗本 透氏に個人別の報酬額の具体的内容の決定を委任する旨の決議をしております。その権限の内容は、地位・担当業務等によって定めた初任基準額に、会社業績、会社経営への貢献度および在任年数等をベースに定めた基準に基づき査定し、各取締役の定額報酬の額を決定しております。
賞与については、月額報酬の一定の月率を基準額とし、会社業績に応じてその率を加減算して決定しております。
これらの権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の管掌業務等に対する評価を行うには、代表取締役であり、かつ長年にわたり当社および当社グループ会社の経営に携わり、様々な分野において蓄積した豊富な経験と実績を有する代表取締役会長の栗本 透氏が最も適任であると判断したからであります。
内容の決定にあたっては、本基本方針に則り、権限の行使をより適切なものとすべく、事前に代表取締役社長との協議を経ることで、内容の適正性を確認しており、取締役会としては、本基本方針に沿うものであると判断しております。
また、監査役の報酬等については、定時株主総会終了後開催する監査役会にて監査役の協議により決定しております。