名港海運(9357)の資産の部 - 賃貸の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 36億4456万
- 2014年3月31日 +4.83%
- 38億2045万
- 2015年3月31日 +8.91%
- 41億6097万
- 2016年3月31日 -3.17%
- 40億2914万
- 2017年3月31日 -4.64%
- 38億4210万
- 2018年3月31日 +2.81%
- 39億4990万
- 2019年3月31日 +81.34%
- 71億6292万
- 2020年3月31日 +43.76%
- 102億9715万
- 2021年3月31日 +10.84%
- 114億1347万
- 2022年3月31日 +36.64%
- 155億9495万
- 2023年3月31日 -5.66%
- 147億1258万
- 2024年3月31日 -0.83%
- 145億9069万
- 2025年3月31日 -3.79%
- 140億3736万
- 2026年3月31日 +7.67%
- 151億1401万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、港湾運送事業を中核とした海・陸・空にわたる総合物流業を営んでおり、名古屋港を中心とした国内および海外の拠点とのネットワークによるサービスを提供しております。また、土地・建物を有効活用した不動産賃貸事業も手がけております。2026/06/25 15:41
従って、当社グループは「港湾運送およびその関連」と「賃貸」の2つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な設備の状況
- 2 設備はすべて稼働中であります。2026/06/25 15:41
3 賃貸に利用している倉庫は営業倉庫に分類しております。
4 土地の一部を賃借しております。賃借している土地の面積は[ ]で外書きしております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 経済状況によるリスク2026/06/25 15:41
当社グループの事業は、港湾運送、倉庫保管、陸上運送、貨物利用運送、海運代理店、航空貨物・国際複合輸送、賃貸の7つの事業に分かれております。その中核である港湾運送部門におきましては、名古屋港を中心とした事業展開を行っており、自動車関連貨物の取扱い比率が高いことを認識しております。同部門は輸出入貨物量の変動に大きな影響を受けることから、自動車産業の動向をはじめ、欧米、アジア等における景気と貿易量の動向は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの事業において利用するエネルギーの調達価格は、国際市況や外国為替相場の動向により変動することから、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 企業倫理・法規制遵守・規制変化への対応に関するリスク - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/25 15:41
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、在外子会社における連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 15:41
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 港湾運送およびその関連 賃貸 港湾運送部門 49,749,459 ― 49,749,459
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店業等を含んでおります。(単位:千円) 報告セグメント その他(注)1、2 合計 港湾運送およびその関連 賃貸 港湾運送部門 49,791,542 ― ― 49,791,542 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、港湾運送事業を中核とした海・陸・空にわたる総合物流業を営んでおり、名古屋港を中心とした国内および海外の拠点とのネットワークによるサービスを提供しております。また、土地・建物を有効活用した不動産賃貸事業も手がけております。2026/06/25 15:41
従って、当社グループは「港湾運送およびその関連」と「賃貸」の2つを報告セグメントとしております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 15:41
(注) 従業員数は就業人員(連結会社外への出向者を除き連結会社外からの出向者を含んでおります。嘱託およびセグメントの名称 従業員数(名) 港湾運送およびその関連 1,796 賃貸 3 その他 6
契約社員を含んでおります。)であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これに代えて、当連結会計年度におけるセグメント毎の売上実績を示すと次のとおりであります。2026/06/25 15:41
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 金額(千円) 前年同期比(%) 港湾運送およびその関連 81,283,895 1.8 賃貸 1,526,925 △9.0 その他 50,314 -
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2026/06/25 15:41
当社及び一部の連結子会社は、愛知県その他の地域において、主に賃貸用の倉庫(土地を含む)及び事務所を有しております。 - #10 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/25 15:41
区分 当期首残高(千円) 当期増加額(千円) 当期減少額(千円) 当期末残高(千円) 不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等 2,096,787 14,152 ― 2,110,940 - #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2026/06/25 15:41
事務所及び倉庫用土地等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2026/06/25 15:41
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部の自己株式に計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度121,919千円、61,700株であります。 - #13 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 15:41
(注)株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 126,337,575 142,019,512 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 5,492,201 2,963,970 (うち非支配株主持分(千円)) (5,492,201) (2,963,970)
上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期