- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額170,582千円は、本社管理部門における設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 経営者が経営の意思決定上、負債を各セグメントに配分していないことから、負債に関するセグメント情報は開示しておりません。
2014/06/27 13:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額12,639千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額22,850,667千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産23,589,036千円及び本社管理部門に対する債権の相殺消去△738,369千円が含まれております。全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額145,110千円は、本社管理部門における設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 経営者が経営の意思決定上、負債を各セグメントに配分していないことから、負債に関するセグメント情報は開示しておりません。2014/06/27 13:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:18- #4 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、614億88百万円と前年同期と比べ43億20百万円(7.6%)の増収となりました。
営業利益は、34億9百万円と前年同期と比べ3億75百万円(12.4%)の増益となりました。
経常利益は、40億83百万円と前年同期と比べ2億57百万円(5.9%)の減益となりました。
2014/06/27 13:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[港湾運送およびその関連の業績]
当社グループの主要な売上を占める港湾運送およびその関連は、売上高608億16百万円(前年同期比7.6%増)、セグメント利益(営業利益)は28億64百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
港湾運送部門は、在来船・自動車船業務が減少しましたが、コンテナ船のターミナル関連業務が堅調に推移したことにより、取扱が増加となりました。倉庫保管部門は、当連結会計年度よりMEIKO TRANS POLSKA SP.Z O.O.を新たに連結範囲に追加したことに加え、為替相場における円安基調の影響等により増加となりました。陸上運送部門は、商品配送や自動車輸送、フェリー輸送が順調に推移したことにより、取扱は増加となりました。航空貨物運送部門は、自動車関連部品の輸出が増加したことにより、取扱が増加となりました。
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