- #1 固定資産の減価償却の方法
当社グループは、取引先の海外展開や現地調達化の進展に対応し、海外拠点における戦略的な設備投資を実施してまいりました。一方で、国内の設備投資は主に現状設備の修繕、維持に向ける方針にあります。これらを契機として、当社の有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行いました。この結果、国内における設備は安定的に使用されることが見込まれるため、当社の有形固定資産については、定額法による減価償却が設備の使用実態をより適切に反映することができると判断し、変更を行ったものであります。
これにより、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の減価償却費は435,190千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が435,190千円増加しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2018/06/28 13:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、44億3百万円と前年同期と比べ5億75百万円(15.0%)の増益となりました。
経常利益は、50億98百万円と前年同期と比べ4億71百万円(10.2%)の増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、36億45百万円と前年同期と比べ4億37百万円(13.6%)の増益となりました。
2018/06/28 13:20- #3 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
当社グループは、取引先の海外展開や現地調達化の進展に対応し、海外拠点における戦略的な設備投資を実施してまいりました。一方で、国内の設備投資は主に現状設備の修繕、維持に向ける方針にあります。これらを契機として、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行いました。この結果、国内における設備は安定的に使用されることが見込まれるため、当社及び国内連結子会社の有形固定資産については、定額法による減価償却が設備の使用実態をより適切に反映することができると判断し、変更を行ったものであります。
これにより、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の減価償却費は540,248千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が540,248千円増加しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
2018/06/28 13:20