- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、海運・港運・陸運・倉庫・国際複合輸送等を有機的に結合させ、国内外に展開している総合物流会社であり、また、アグリビジネスとしてトマトの生産・販売等を行っていることから、報告セグメントとしては「物流事業」、「海運事業」、「不動産事業」及び「その他事業」としております。
なお、各報告セグメントの主要な事業・サービスの内容は以下のとおりです。
2025/06/27 15:11- #2 事業の内容
当社、太平洋セメント㈱、イースタンマリンシステム㈱、豊前久保田海運㈱、AZM MARINE S.A.、東成マリン㈱
(不動産事業)
当部門においては、不動産の賃貸業務等を行っております。
2025/06/27 15:11- #3 事業等のリスク
(4) 不動産市況の変動について
当社グループにおいて利益面での貢献度が高い不動産事業は、不動産市況、貸出金利水準等に対する顧客の需要動向の影響を受けております。従いまして、土地や建物等の賃貸相場が変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、賃料改定のルールを明確化することや契約期間を長期化することにより安定的な収入源を確保することで利益の平準化を図るなどリスク対策を実施しております。
2025/06/27 15:11- #4 営業費用明細書(連結)
(ハ) 不動産事業費用明細書
2025/06/27 15:11- #5 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 海運事業 | 89 |
| 不動産事業 | 4 |
| その他事業 | 5 |
| (94) |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者の平均月間延人数であります。
2025/06/27 15:11- #6 有形固定資産等明細表(連結)
建物 物流事業 横浜港流通センター 建設工事 3,903,273千円
土地 不動産事業 大阪堺市土地 966,819千円
建物 物流事業 九州危険物マルチワークステーション 950,405千円
2025/06/27 15:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 不動産事業
不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。一方で、当社が所有している土地の契約更新や売却等により、賃料収入が減少しました。
これらの結果、不動産事業の営業収益は、5億8千2百万円と前連結会計年度に比べ7千8百万円(11.9%)の減収となり、セグメント利益は、4億7千万円と前連結会計年度に比べ1億1千1百万円(19.1%)の減益となりました。
2025/06/27 15:11- #8 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3) 不動産事業
不動産事業は、大阪堺市土地の取得を中心とする総額1,054百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/27 15:11- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に物流事業・海運事業・不動産事業・その他事業を行うための設備投資計画に照らし、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は、短期的な預金等、安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、借入金の金利変動リスク、外貨建債権債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/06/27 15:11- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 この内、関係会社との取引により発生した収益の額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 海運事業収益 | 6,288,968 | 千円 | 6,351,433 | 千円 |
| 不動産事業収益 | 206,049 | 千円 | 69,564 | 千円 |
※2 この内、関係会社との取引により発生した収益の額は次のとおりであります。
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