営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 35億9546万
- 2014年3月31日 +4.7%
- 37億6457万
個別
- 2013年3月31日
- 31億8127万
- 2014年3月31日 +3.91%
- 33億553万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、国際貨物において京浜港におけるターミナル業務の取扱量が持ち直したものの、ロシア・モンゴル向けの建機・プラント等の輸送については減少傾向となりました。また国内貨物においては、横浜地区における輸出入関連貨物の取扱量や九州における船舶代理店業務及び小口配送等の輸送量が減少したものの、全国的なセメント関連製品輸送量の増加や中部地区における倉庫稼働率の向上がありました。2014/06/27 15:04
その結果、営業収益は前連結会計年度比3.9%増の409億5千1百万円となり、営業利益は増収による営業総利益の増加のほか、販売費及び一般管理費において借地借家料が減少したこと等から前連結会計年度比22.2%増の9億2千9百万円となりました。
なお、報告セグメント別の分析は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績 セグメントの業績」をご参照下さい。