- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な会社名
SIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.、AZUMA TRANSPORT SERVICES (Thailand)CO.,LTD.、AZUMA CIS LLC、AZUMA SHIPPING MONGOLIA LLC、TANDEM GLOBAL LOGISTICS MONGOLIA LLC、東華貨運代理(青島)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
当該非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 15:04 - #2 事業等のリスク
(3) 燃料代については、市場価格を勘案し、毎期価格交渉の上、決定しております。
[過去3年間における太平洋セメント㈱及び太平洋セメントグループ会社への営業収益及び構成比推移]
2014/06/27 15:04- #3 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは『総合物流企業 AZUMA』の実現に向けた「13中期経営計画」の最終年度を迎え、持続的成長への基盤づくりを具体化するための施策に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は409億5千1百万円と前連結会計年度に比べ15億2千2百万円(3.9%)の増収となり、営業利益は9億2千9百万円と前連結会計年度に比べ1億6千8百万円(22.2%)の増益、経常利益は9億3千2百万円と前連結会計年度に比べ1億8千6百万円(25.1%)の増益となりました。また当期純利益は4億3千2百万円と前連結会計年度に比べ4千8百万円(12.7%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 15:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、国際貨物において京浜港におけるターミナル業務の取扱量が持ち直したものの、ロシア・モンゴル向けの建機・プラント等の輸送については減少傾向となりました。また国内貨物においては、横浜地区における輸出入関連貨物の取扱量や九州における船舶代理店業務及び小口配送等の輸送量が減少したものの、全国的なセメント関連製品輸送量の増加や中部地区における倉庫稼働率の向上がありました。
その結果、営業収益は前連結会計年度比3.9%増の409億5千1百万円となり、営業利益は増収による営業総利益の増加のほか、販売費及び一般管理費において借地借家料が減少したこと等から前連結会計年度比22.2%増の9億2千9百万円となりました。
なお、報告セグメント別の分析は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績 セグメントの業績」をご参照下さい。
2014/06/27 15:04