資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億円減少の347億2千2百万円(0.3%減)となりました。主な要因は、現金及び預金が6億5千4百万円増加したものの、受取手形及び営業未収入金が5億1千8百万円、船舶事故に伴う未収保険金の精算等により流動資産のその他が1億3千7百万円減少したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ8千1百万円増加の205億5千5百万円(0.4%増)となりました。主な要因は、営業未払金が2億4千3百万円、船舶事故に係る損失の計上による未払金を精算したこと等により流動負債のその他が2億4千8百万円減少したものの、長期借入金が2億8百万円、短期借入金が1億7千8百万円、賞与引当金が1億5千3百万円増加したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億8千1百万円減少の141億6千7百万円(1.3%減)となりました。主な要因は、退職給付に係る調整累計額が6百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上2千6百万円、配当金の支払い8千3百万円等により利益剰余金が1億8百万円、その他有価証券評価差額金が6千1百万円、為替換算調整勘定が1千5百万円それぞれ減少したこと等によります。
2016/08/12 10:57