営業収益
連結
- 2016年12月31日
- 204億2676万
- 2017年12月31日 +4.92%
- 214億3252万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、国際貨物輸送におきましては、輸出は、中国を始めとする世界経済の回復により増加しました。輸入は、個人消費や設備投資が緩やかに持ち直していることを受けて、増加傾向となりました。2018/02/13 9:14
このような経営環境の下、当社グループでは、平成29年度を「16中期経営計画」と、平成30年度を初年度とする「次期中期経営計画」を繋ぐ重要な橋渡しの1年間として位置付け、(1)営業収益の拡大と経常利益率の向上、(2)不採算部門の改善、(3)海外子会社の再構築、(4)安全管理の強化の4つを単年度重要課題として定め、企業価値の向上を目指した施策に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、308億2百万円と前年同四半期に比べ26億6千7百万円(9.5%)の増収となり、営業利益は6億4千万円と前年同四半期に比べ1億7千万円(36.4%)の増益、経常利益は6億9千6百万円と前年同四半期に比べ1億7千8百万円(34.6%)の増益となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2018/02/13 9:14
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) (表示方法の変更)従来、営業主力として扱っていなかった生産物販売取引について、営業外収益及び営業外費用の「生産物販売収益」及び「生産物販売費用」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「営業収益」及び「営業費用」に計上する方法に変更しております。この変更は、アグリ事業推進部の設置や植物工場の生産規模拡大によるアグリ事業への本格参入に伴い、営業の主力として売上計上することが当社の営業活動の成果をより適切に表示するため、行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「生産物販売収益」に表示していた25,066千円は「営業収益」として、「営業外費用」の「生産物販売費用」に表示していた22,811千円は「営業費用」として組み替えております。