建物及び構築物(純額)
連結
- 2017年3月31日
- 43億2499万
- 2018年3月31日 -5.25%
- 40億9795万
有報情報
- #1 固定資産処分損に関する注記
- ※2 固定資産処分損の内訳は、次のとおりであります。2018/07/02 15:45
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 3,522千円 12,369千円 機械装置及び運搬具 3千円 6,347千円 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2018/07/02 15:45
担保付債務は次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 建物及び構築物 1,955,396千円 755,420千円 機械装置及び運搬具 6,449千円 0千円
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループでは、管理会計上の損益単位を基礎とし、事業の状況を勘案した上で資産のグルーピングを行っております。遊休資産においては、個別物件単位ごとに資産のグルーピングを行っております。2018/07/02 15:45
物流事業資産については、営業損益が継続してマイナスとなっていることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、リース資産(無形)13,637千円、機械装置及び運搬具6,789千円、リース資産(有形)2,906千円、建物及び構築物2,464千円、ソフトウエア2,380千円、工具、器具及び備品217千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主に売却可能見込額としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 財政状態の状況2018/07/02 15:45
資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億円増加の364億5千万円(2.0%増)となりました。主な要因は、減価償却等により有形固定資産の建物及び構築物が2億2千7百万円減少したものの、設備投資によるリース資産の増加によりリース資産が6億8千7百万円、受取手形及び営業未収入金が5億6千9百万円増加したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億6千4百万円増加の212億4千2百万円(2.2%増)となりました。主な要因は、長期未払金の減少等により固定負債のその他が2億6百万円減少したものの、固定負債のリース債務が5億8千6百万円、営業未払金が2億2千4百万円、流動負債のリース債務が1億1千万円増加したこと等によります。