営業収益
連結
- 2018年6月30日
- 72億1809万
- 2019年6月30日 +2.92%
- 74億2897万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流事業におきましては、国際貨物について、家具・日用雑貨品等の最終消費財の輸入量が堅調に推移したこと等により、海上コンテナ取扱量が増加しましたが、大型連休の影響もあり蔵置スペースが逼迫し、他社施設使用にともない作業費用も増加しました。ロシア・中央アジア関連貨物については、ロシア経済が引き続き堅調に推移したことにより、ロシア向けの消費財関連貨物の取扱量は増勢で推移しましたが、生産関連貨物の取扱量は微減となりました。また、鉱物資源の需要の高まりにより中央アジア向けの生産関連貨物の取扱量が増加しました。国内貨物については、鉄鋼製品をはじめとする建材関連貨物が低調な荷動きとなった影響により、カーフェリー輸送や陸上輸送及び構内作業において、取扱量が減少しました。2019/08/13 9:13
これらの結果、物流事業の営業収益は、74億1千7百万円と前年同四半期に比べ2億1千万円(2.9%)の増収となり、セグメント利益は、3億6千万円と前年同四半期に比べ3千2百万円(8.2%)の減益となりました。
② 海運事業