純資産
連結
- 2019年3月31日
- 150億6659万
- 2019年12月31日 +0.68%
- 151億6833万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億1千6百万円増加の213億5百万円(3.0%増)となりました。主な要因は、長期借入金が4億5千1百万円、未払法人税等が2億2千1百万円減少したものの、決算賞与資金等の短期的な資金需要に対応するためコミットメントラインによる資金調達を実行したこと等により短期借入金が10億4千9百万円、長期未払金の増加等により固定負債のその他が2億5千2百万円増加したこと等によります。2020/02/13 9:04
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億1百万円増加の151億6千8百万円(0.7%増)となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が3千万円、自己株式が9百万円、為替換算調整勘定が3百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上2億6千万円及び配当金の支払い1億4千万円により利益剰余金が1億2千万円、退職給付に係る調整累計額が1千5百万円、資本剰余金が9百万円増加したこと等によります。
この結果、自己資本比率は41.4%と前連結会計年度末に比べて0.6ポイントの減少となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/02/13 9:04
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (連結納税制度の適用)当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から連結納税制度を適用しております。(取締役に信託を通じて自社の株式を交付する取引)当社は、第2四半期連結会計期間より、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)に対し、信託を用いた株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じております。(1)取引の概要本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が各取締役に付与するポイント数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付される株式報酬制度です。また、本制度においては、2019年6月28日から2024年6月開催予定の定時株主総会終結日までの5年間の間に在任する当社取締役に対して当社株式が付与されます。なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。(2)信託に残存する自社の株式信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間159,000千円、530,000株であります。