資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億9百万円増加の366億4千万円(1.7%増)となりました。主な要因は、受取手形及び営業未収入金が10億6千1百万円、未収還付消費税等の減少により流動資産のその他が3億6千8百万円減少したものの、現金及び預金が24億7千9百万円、貸倒引当金が1百万円増加したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億9千4百万円増加の216億3千6百万円(2.8%増)となりました。主な要因は、営業未払金が4億6千8百万円、借入金の返済により長期借入金が3億6千7百万円減少したものの、賃料収入を中心とした長期前受金の増加等により固定負債のその他が12億9千1百万円、賞与引当金が1億8千1百万円増加したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1千5百万円増加の150億3百万円(0.1%増)となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が1千5百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が1千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上9千5百万円及び配当金の支払い8千5百万円により利益剰余金が1千万円、退職給付に係る調整累計額が6百万円増加したこと等によります。
2020/08/13 9:30