- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
会社名
SIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.、AZUMA TRANSPORT SERVICES (Thailand) CO.,LTD.、AZUMA CIS LLC、AZUMA SHIPPING MONGOLIA LLC、AZUMA LOGISTICS MYANMAR COMPANY LIMITED.
(連結の範囲から除いた理由)
当該非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、AZUMA LOGISTICS MYANMAR COMPANY LIMITED.は現在清算手続き中であります。2023/06/29 11:36 - #2 事業等のリスク
(2) 依存度の高い取引先について
当社の主要株主である太平洋セメント㈱及び同社グループのセメント原料等を輸送しており、その営業収益は、当社の全営業収益の25.6%を占めております。今後の太平洋セメントグループの動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
① 太平洋セメント㈱との取引関係
2023/06/29 11:36- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.事業領域の拡大
また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象期間とする新たな中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』を策定し、計画最終年度である2024年3月期において、連結営業収益415億円、連結経常利益10億3千万円の達成を目標に掲げました。
計画の基本方針と主要な取組は以下のとおりです。
2023/06/29 11:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下、当社グループは、中期経営計画の基本戦略に基づき、デジタルトランスフォーメーションを推進するための社内インフラの整備やESG経営推進に係る基本方針の決定や活動内容の検討、営業部門間の連携による国内外の新規案件の獲得等に努めました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は、414億6千7百万円と前連結会計年度に比べ18億5千3百万円(4.7%)の増収となり、営業利益は6億6千6百万円と前連結会計年度に比べ1千7百万円(2.6%)の減益、経常利益は9億4千1百万円と前連結会計年度に比べ5千1百万円(5.8%)の増益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失が増加したこと等により1億9千7百万円と前連結会計年度に比べ4億3千8百万円(68.9%)の減益となりました。
2023/06/29 11:36- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
当該非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、AZUMA LOGISTICS MYANMAR COMPANY LIMITED.は現在清算手続き中であります。
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