資産合計は、前連結会計年度末に比べ25億8千8百万円増加の413億1千8百万円(6.7%増)となりました。主な要因は、受取手形及び営業未収入金が9億2千4百万円、横浜港流通センター及び危険物マルチワークステーション朝倉サイトの稼働開始等に伴い建設仮勘定が23億3千7百万円減少した一方、建物及び構築物が50億7千5百万円、現金及び預金が4億9千4百万円増加したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ23億4百万円増加の240億5千万円(10.6%増)となりました。主な要因は、短期借入金が5億8千6百万円、営業未払金が3億4千万円減少したものの、長期借入金が23億3千万円、危険物マルチワークステーション朝倉サイト建設工事等の未払金の増加等により流動負債のその他が7億2千8百万円増加したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億8千4百万円増加の172億6千7百万円(1.7%増)となりました。主な要因は、利益剰余金が1億3千5百万円(うち親会社株主に帰属する中間純利益の計上2億4千8百万円及び配当金の支払い1億1千3百万円)、為替換算調整勘定が5千8百万円、その他有価証券評価差額金が4千7百万円、自己株式の取得及び処分により自己株式が3千9百万円、非支配株主持分が4百万円増加したこと等によります。
2024/11/14 10:58