当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 11億3892万
- 2014年3月31日 -17.76%
- 9億3662万
個別
- 2013年3月31日
- 9億2955万
- 2014年3月31日 -5.76%
- 8億7600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 15:23
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 8.86 9.87 10.35 8.59 - #2 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループはコスト管理の徹底と業務の効率化を一層推し進め、業績の確保に努めました。また、製造業の海外進出が活発化する中、今後ますます増加が見込まれる物流を取り込み、一層顧客に対するきめ細かいサービスの提供を可能とするため設備の充実にも努めました。積極的な海外における営業活動としては、日本・中国と経済交流が深く、インフラが完備されている台湾を東アジア地域の重要な市場と位置づけ、平成25年5月に駐在員事務所を開設しました。連結子会社ISEWAN U.S.A.INC.においては平成25年7月にノーフォーク事務所を開設し、ノーフォーク港における自社コンテナ運送事業を開始しました。この開設により、当社グループの海外拠点は9カ国24拠点となりました。そして、連結子会社PT.ISEWAN INDONESIAでは、平成25年11月に当社グループ海外拠点でも最大級となる重量物対応可能な倉庫が完成し稼働しました。また、国内におきましては、当社グループの国内陸上輸送部門を担う連結子会社 株式会社コクサイ物流では、平成25年10月に愛知県弥富市に約16,000㎡の敷地面積を有する弥富トラックターミナルが完成し稼働しました。2014/06/27 15:23
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は414億6千万円となり、前連結会計年度に比して2.4%増となりました。また、利益面におきましては、営業利益は14億7千8百万円(前連結会計年度比11.2%減)、経常利益は18億5千3百万円(同11.7%減)、当期純利益は9億3千6百万円(同17.8%減)となりました。
作業種別の内訳は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 15:23
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の純資産の合計額は、前期末比11億4百万円増加(4.0%増)して290億3千3百万円となりました。2014/06/27 15:23
株主資本のうち、利益剰余金は当期純利益の内部留保による増加などによって前期末比4億2千万円増加(1.7%増)して250億5千3百万円となりました。
この結果、1株当たり純資産は、前期末の1,104円43銭から1,147円45銭となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は次のとおりであります。2014/06/27 15:23
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 1,138,922 936,628 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,138,922 936,628 普通株式の期中平均株式数(千株) 24,936 24,866