- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,039,099 | 20,266,224 | 31,123,190 | 41,460,637 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 492,106 | 906,423 | 1,453,751 | 1,866,306 |
2014/06/27 15:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/27 15:23- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 15:23 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
当連結会計年度において、その他の売上高合計が連結損益計算書の売上高の金額の10%以上を占めるため記載しております。
この結果、前連結会計年度の2.地域ごとの情報(1)売上高において、「日本」36,995,152千円、「その他」3,503,522千円として組替えております。
2014/06/27 15:23- #5 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループはコスト管理の徹底と業務の効率化を一層推し進め、業績の確保に努めました。また、製造業の海外進出が活発化する中、今後ますます増加が見込まれる物流を取り込み、一層顧客に対するきめ細かいサービスの提供を可能とするため設備の充実にも努めました。積極的な海外における営業活動としては、日本・中国と経済交流が深く、インフラが完備されている台湾を東アジア地域の重要な市場と位置づけ、平成25年5月に駐在員事務所を開設しました。連結子会社ISEWAN U.S.A.INC.においては平成25年7月にノーフォーク事務所を開設し、ノーフォーク港における自社コンテナ運送事業を開始しました。この開設により、当社グループの海外拠点は9カ国24拠点となりました。そして、連結子会社PT.ISEWAN INDONESIAでは、平成25年11月に当社グループ海外拠点でも最大級となる重量物対応可能な倉庫が完成し稼働しました。また、国内におきましては、当社グループの国内陸上輸送部門を担う連結子会社 株式会社コクサイ物流では、平成25年10月に愛知県弥富市に約16,000㎡の敷地面積を有する弥富トラックターミナルが完成し稼働しました。
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は414億6千万円となり、前連結会計年度に比して2.4%増となりました。また、利益面におきましては、営業利益は14億7千8百万円(前連結会計年度比11.2%減)、経常利益は18億5千3百万円(同11.7%減)、当期純利益は9億3千6百万円(同17.8%減)となりました。
作業種別の内訳は次のとおりであります。
2014/06/27 15:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、東日本大震災の復興需要等を背景に緩やかな回復基調が見られたものの、欧州債務危機の問題や中国を中心とした新興国の成長鈍化などの影響により、全体としては低調なものとなりました。しかしながら、昨年末の政権交代以降、新政権の経済政策に対する期待感から、円高の是正や株価の回復など改善の動きがあり、一部に景気の持ち直しの兆しが見え始めました。
このような状況の中、改善・改革とコスト管理の徹底を推し進め、業績の確保に努めました結果、当期予想に比べ売上高は2.4%増の414億6千万円、営業利益は5.6%増の14億7千8百万円、経常利益は2.4%減の18億5千3百万円、当期純利益は10.8%減の9億3千6百万円となりました。
また、1株当たり当期純利益は37円67銭、自己資本当期純利益率は3.3%となりました。
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