有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは、(2)戦略において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いており、当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。また、これらの方針、指標については中期経営計画に定める誰もが「安心×成長」する人的資本経営のサイクル実現のため重要視している項目であり、管理部門の統括執行役員が方針を決定しており、必要に応じて達成率等をリスクマネジメント委員会へ報告してまいります。
(注)1 年次有給休暇の取得率は、労働者に与えられた有給休暇の日数に対する労働者が取得した有給休暇日数
の割合を示しております。なお、当連結会計年度より、有給休暇の日数は前期繰越日数を除いて算出し
ております。
2 労働者の育児休業復帰率は、育児休業復帰後1年以上継続勤務している者の割合を示しております。
3 当該指標等に関する目標および実績は、各連結子会社の規模・制度の違いから一律記載は困難であるた
め、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| ① 年次有給休暇取得率(注)1 | 2026年4月までに62% | 52% |
| ② 労働者の育児休業復帰率(注)2 | 2025年度も100%を維持 | 100% |
| ③ 労働者の男女の賃金の差異 | 2026年度までに65% | 62% |
(注)1 年次有給休暇の取得率は、労働者に与えられた有給休暇の日数に対する労働者が取得した有給休暇日数
の割合を示しております。なお、当連結会計年度より、有給休暇の日数は前期繰越日数を除いて算出し
ております。
2 労働者の育児休業復帰率は、育児休業復帰後1年以上継続勤務している者の割合を示しております。
3 当該指標等に関する目標および実績は、各連結子会社の規模・制度の違いから一律記載は困難であるた
め、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。