営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 73億6300万
- 2026年3月31日 +26.95%
- 93億4700万
個別
- 2025年3月31日
- 64億5100万
- 2026年3月31日 +10.22%
- 71億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/24 9:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない広告宣伝費及び各連結会社本社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △4,578 △4,891 連結財務諸表の営業利益 7,363 9,347
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2026/06/24 9:55
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画のセグメント別目標 (単位:百万円)2026/06/24 9:55
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等事業別 2025年度実績 2026年度計画 売上高 営業利益 売上高 営業利益 運送事業 244,573 6,470 254,000 12,800
当社グループは、売上高営業利益率及びROEを重要な経営指標として位置付けており、ROE8.0%以上を中長期的な目標としております。事業成長・資本効率向上に取り組み、2024年5月15日に発表しました第6次中期経営計画「 Change & Growth 2026 」最終年度となる2026年度においては経過目標として営業利益率5.3%、ROE6.5%の達成を目指します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、新規顧客の開拓及び既存顧客における取引シェア拡大を営業戦略の柱とし、取扱物量の確保と拡大に注力いたしました。特に当社が強みとする重厚長大貨物分野においては、これまで培ったノウハウと実績を基に積極的に獲得を進めるとともに、輸送コストの動向を踏まえた段階的な運賃改定を実施しました。また、集配貨物の少ないエリアでの協業推進や物流業界が直面する様々な課題の解決に向けて発足した企業横断型中継輸送(baton)の実証実験への参画など、同業他社や異業種との取り組みも進めてまいりました。2026/06/24 9:55
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,185億82百万円(前期比5.3%増)、営業利益は93億47百万円(前期比26.9%増)、経常利益は114億75百万円(前期比15.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は136億96百万円(前期比56.6%増)となりました。
これらをセグメント別に見た事業の概要は、次のとおりであります。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/06/24 9:55
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 9,558 10,087 営業利益 7,363 9,347 営業外収益