宇徳(9358)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -825万
- 2014年6月30日
- 1447万
- 2015年6月30日 +15.45%
- 1670万
- 2016年6月30日 +6.94%
- 1786万
- 2017年6月30日 +48.43%
- 2652万
- 2018年6月30日 +8.74%
- 2883万
- 2019年6月30日 +74.63%
- 5036万
- 2020年6月30日 -10.74%
- 4495万
- 2021年6月30日 -10.45%
- 4025万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。2021/08/13 9:15
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/08/13 9:15 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/13 9:15
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収入は36,550千円減少し、営業費用は5,511千円増加し、販売費及び一般管理費は530千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ41,531千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は14,042千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示しております。また、代理人取引に伴う債権及び債務については、他の当事者に支払った額を「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりましたが、顧客から受け取る対価の金額及び他の当事者に支払う金額をそれぞれ「流動資産」の「受取手形、営業未収入金及び契約資産」及び「流動負債」の「支払手形及び営業未払金」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、人件費が増加した一方、滞留していた債権の回収が進み貸倒引当金繰入額が減少したこと等により前年同期比107百万円(同5.3%)減の1,903百万円となり、営業利益は前年同期比575百万円増(前年同期は180百万円の営業損失)の395百万円となりました。2021/08/13 9:15
営業外損益につきましては、営業外収益として92百万円(前年同期比12.1%増)、営業外費用に9百万円(前年同期比56.0%増)を計上した結果、経常利益は前年同期比582百万円増(前年同期は104百万円の経常損失)の478百万円となりました。
特別損益につきましては、荷役機器等の売却により固定資産売却益を計上したこと、外国政府等から支給された新型コロナウイルス感染症に伴う助成金を計上したことにより特別利益88百万円(前年同期比370.9%増)、固定資産除売却損を計上したことにより特別損失25百万円(前年同期比63.5%減)となりました。