訂正有価証券報告書-第148期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、配当を通じた安定的かつ継続的な株主に対する利益の還元と中長期的な観点より経営基盤の強化のために内部留保と経営資源の充実に努めて、事業の成長を通じて企業価値の極大化を目指すことを重要な経営課題と認識しております。利益配分にあたっては、これらを総合的に勘案しバランスよく配分することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は本年、創業125周年、法人組織創立100周年となります。つきましては、上記方針に基づいた1株当たりの普通配当8円に、株主の皆様に感謝の意を表すため2円の記念配当を加え、当事業年度の配当については、1株当たり10円となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当ができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は本年、創業125周年、法人組織創立100周年となります。つきましては、上記方針に基づいた1株当たりの普通配当8円に、株主の皆様に感謝の意を表すため2円の記念配当を加え、当事業年度の配当については、1株当たり10円となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当ができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 432 | 10 |
| (普通配当 8) | ||
| (記念配当 2) |