有価証券報告書-第154期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:宇徳通運株式会社
事業の内容 :陸上貨物運送事業、一般区域貨物自動車運送事業、機械据付及び解体取付工事業、とび工事業、梱包業(輸出梱包・国内梱包)、トラッククレーン作業請負業、倉庫業、機械器具設置工事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの静岡地区でのプレゼンスを高めることで、プラント・物流事業の成長戦略のひとつである重量物輸送の収益拡大を図るためであります。
(3)企業結合日
2021年2月26日(株式取得日)
2021年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2021年3月31日としており、連結財務諸表の作成にあたっては貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 22,846千円
5.負ののれん発生益の金額、発生要因
(1)負ののれん発生益の金額 565,077千円
(2)発生要因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:宇徳通運株式会社
事業の内容 :陸上貨物運送事業、一般区域貨物自動車運送事業、機械据付及び解体取付工事業、とび工事業、梱包業(輸出梱包・国内梱包)、トラッククレーン作業請負業、倉庫業、機械器具設置工事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの静岡地区でのプレゼンスを高めることで、プラント・物流事業の成長戦略のひとつである重量物輸送の収益拡大を図るためであります。
(3)企業結合日
2021年2月26日(株式取得日)
2021年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2021年3月31日としており、連結財務諸表の作成にあたっては貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 399,319千円 | |
| 取得原価 | 399,319千円 | |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 22,846千円
5.負ののれん発生益の金額、発生要因
(1)負ののれん発生益の金額 565,077千円
(2)発生要因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 205,365 | 千円 | |
| 固定資産 | 1,199,202 | ||
| 資産合計 | 1,404,568 | ||
| 流動負債 | 228,229 | ||
| 固定負債 | 211,942 | ||
| 負債合計 | 440,171 | ||
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。