東京汽船(9193)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 曳船事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 5億114万
- 2014年12月31日 -18.76%
- 4億713万
- 2015年12月31日 +70.89%
- 6億9575万
- 2016年12月31日 -10.55%
- 6億2235万
- 2017年12月31日 -17.11%
- 5億1589万
- 2018年12月31日 +46.03%
- 7億5337万
- 2019年12月31日 -43.53%
- 4億2540万
- 2020年12月31日 -96.64%
- 1428万
- 2021年12月31日 +395.4%
- 7076万
- 2022年12月31日 +183.7%
- 2億75万
- 2023年12月31日 +73.26%
- 3億4783万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/13 9:23
(注) 売上高の数値は連結消去後のものになります。報告セグメント 合計 曳船事業 旅客船事業 売店・食堂事業 曳船事業 6,078,011 - - 6,078,011 洋上風力発電向け事業 770,158 - - 770,158
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、中国経済の景気減速やロシアとウクライナの戦争長期化に加え中東情勢の緊迫化で、世界経済は先行き不透明な状況が続きました。2024/02/13 9:23
当社グループの主たる事業である曳船事業を取り巻く状況につきましては、曳船作業対象船舶の東京湾への入出港数は、自動車専用船、コンテナ船は堅調に推移し、コロナウイルス感染症が落ち着いたことで大型客船の入港数が増加いたしました。一方、洋上風力発電交通船(CTV)部門は、新規の作業がありましたが、秋田港・能代港での建設作業が終了し、大幅な減収となりました。
旅客船事業では賃上げや、コロナウイルス感染症の取扱いが緩和されたこともあり、横浜港における観光船部門ではレストラン船の利用客が増加し増収となりました。