有報情報
- #1 ヘッジ会計の方法
- ッジ方針
商品(燃料)の市場相場変動等に伴うリスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っており、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。2020/06/26 13:32 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの事業は、曳船部門・旅客船部門が燃料油を使用しており、この価格は原油市場の動向に左右されます。原油価格高騰により収益が圧迫されるリスクと燃料油の供給自体のストップにより運航に支障をきたす恐れがあります。また、鋼材の値上げにより新船の建造価額に影響が出ることもあります。2020/06/26 13:32
また、旅客船事業及び売店・食堂事業において、サプライチェーンの機能低下により食材や商品の調達リスクがあります。
燃料油価格の急激な変動を緩和するため、当社では年間消費量の約30%に対して燃料油価格の繰延ヘッジ取引を採用しております。また、燃料油の調達リスクの対策としては、複数の業者から調達を行い、安定したサプライチェーンの確保に努めておりますが、中東情勢の緊迫化等の地政学リスクによる産油国の供給不能の事態が発生する可能性があります。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)2020/06/26 13:32
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日) - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/06/26 13:32
種類 事業年度末現在発行数(株)(2020年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年6月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,010,000 10,010,000 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数は100株であります。 計 10,010,000 10,010,000 ― ― - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ ヘッジ方針2020/06/26 13:32
商品(燃料)の市場相場変動等に伴うリスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っており、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。
④ ヘッジ有効性評価の方法 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2020/06/26 13:32
1.金融商品の状況に関する事項
① 金融商品に対する取組方針