- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 9:48- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/02/12 9:48- #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2021/02/12 9:48
- #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2021/02/12 9:48
- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 9:48- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業におけるカーフェリー部門及びフェリーターミナルを中心とした売店・食堂事業について、利用客の低迷に加え台風等の自然災害の影響もあり、収益性が著しく低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(214,278千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、下記のとおりです。
2021/02/12 9:48- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面では、世界的な景気減速を受け原油価格は低水準で推移し、燃料費は257百万円減少しましたが、大幅な減収により447百万円の営業損失(前年同期は267百万円の営業利益)、214百万円の経常損失(前年同期は527百万円の経常利益)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益(曳船売却益)が発生しましたが、旅客船事業で臨時休業等による損失が発生し、131百万円の四半期純損失(前年同期は242百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりです。
2021/02/12 9:48