- 9193
- 2026/09/25
- 時価
- 89億円
- PER 予
- 240.76倍
- 2010年以降
- 赤字-27.52倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.2-0.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.35%
- ROE 予
- 0.13%
- ROA 予
- 0.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/12 11:30
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/12 11:30
(注) 売上高の数値は連結消去後のものになります。報告セグメント 合計 曳船事業 旅客船事業 売店・食堂事業 顧客との契約から生じる収益 2,112,186 363,353 99,934 2,575,474 外部顧客への売上高 2,112,186 363,353 99,934 2,575,474 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、旅客船事業では、昨年度第1四半期は新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が発出され、利用客は大幅に減少したのに対し、今年度第1四半期は利用客の低迷は続いておりますが、一部利用客が戻り始め増収となりました。2021/08/12 11:30
このような経済環境のなかで、当社グループは総力を挙げて業績向上に努めた結果、売上高は444百万円増加し2,575百万円(前年同期比20.8%増)となりました。
利益面では、原油価格は年初から上昇傾向で推移し、燃料費はグループ全体で76百万円増加いたしました。また、建設用洋上風力発電向け交通船(CTV)の運航が始まったこともあり用船料が71百万円増加いたしました。この結果、197百万円の営業損失(前年同期は277百万円の営業損失)、89百万円の経常損失(前年同期は204百万円の経常損失)となりました。