売上高
連結
- 2023年3月31日
- 5億3388万
- 2024年3月31日 +6.5%
- 5億6860万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「売店・食堂事業」は、売店事業、レストラン事業等を行っております。2024/06/27 14:33
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等を勘案して決定しております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2024/06/27 14:33
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/27 14:33
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京湾海事事業協同組合 1,301,520 曳船事業及び旅客船事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/27 14:33
(注) 売上高の数値は連結消去後のものになります。報告セグメント 合計 曳船事業 旅客船事業 売店・食堂事業 顧客との契約から生じる収益 9,269,415 2,067,018 528,854 11,865,288 外部顧客への売上高 9,269,415 2,067,018 528,854 11,865,288
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等を勘案して決定しております。2024/06/27 14:33 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/06/27 14:33 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 船事業は、減価償却費や船員費用などの固定費の占める割合が高く設備稼働率に収益性が大きく影響されるという特徴があるため、設備稼働率を向上させる。そのために全体の作業件数の増加を目指すとともに、1隻あたりの売上高の改善を重視し、船隊規模適正化のために減船と船隊の効率的な運用を行う。2024/06/27 14:33
② 全日本海員組合(全日海)との曳船運航定員削減交渉を前進させ、定員削減船の隻数を増やすことにより、コスト低減化を実現する。湾口水先艇事業においては全日海との交渉妥結により2024年5月より隻数を削減したが、契約料金の値上げに努める。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 14:33
当連結会計年度は、地政学リスクを背景とした資源高と円安によるインフレの影響を受けながらも、コロナウイルスの感染症法上の分類が緩和されたことや、2023年春闘でのベアを含めた賃上げにより個人消費が上向き、経済活動が正常化に向かうなか景気は緩やかに回復いたしました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 売上高 11,865 12,515 650 5.5% 売上原価 9,909 10,190 281 2.8%
一方、中国経済の景気減速やロシアとウクライナの戦争長期化に加え中東情勢の緊迫化で、世界経済は不透明な状況が続きました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2024/06/27 14:33
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- この調達には約5か月を要するため、この間、運航船舶2隻のうちカーフェリー「かなや丸」1隻での運航を余儀なくされ、当社グループの連結業績に影響を与える状況となりました。2024/06/27 14:33
なお、本件の2025年3月期の当社グループの連結業績に与える影響額は売上高で285百万円程度の減収、営業利益で213百万円程度の減益を見込んでおります。
(孫会社の設立について) - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/27 14:33
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)SOUTH CHINA TOWING CO.,LTD. 売上高 1,324,172 税引前当期純利益 551,804
1 関連当事者との取引 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/27 14:33
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。