有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社の株主への利益還元方針としては、当社が配当財源として重視しております個別業績に応じかつ継続可能な配当を年1回、株主総会決議により実施していくことを基本方針としております。
内部留保金につきましては、金利変動に耐えうるような財務体質の強化、長期に亘る競争力を強化するための最新鋭曳船の開発・建造、成長分野への新規事業投資ならびに子会社関連の資金需要等に充当したいと考えております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき普通株式1株につき10円(配当金の総額99,470千円。2022年6月29日定時株主総会決議。)を実施いたします。
内部留保金につきましては、金利変動に耐えうるような財務体質の強化、長期に亘る競争力を強化するための最新鋭曳船の開発・建造、成長分野への新規事業投資ならびに子会社関連の資金需要等に充当したいと考えております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき普通株式1株につき10円(配当金の総額99,470千円。2022年6月29日定時株主総会決議。)を実施いたします。