- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、事業部別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部別のセグメントから構成されており、パッケージソリューションサービスを主とする「情報サービス事業」と荷役から貨物の保管、流通加工、貨物輸送などの「物流事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/23 16:06- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産 主として情報サービス事業のクラウドサービスにおけるサーバ関係(工具、器具及び備品)並びに物流事業における冷蔵設備等(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/23 16:06- #3 主要な設備の状況
2 上記の他、主要な賃借設備は、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(百万円) |
| 鈴与シンワ物流株式会社 | 芝浦倉庫 | 物流事業 | 倉庫事業用設備 | 24 |
| 大井ジャパン倉庫 | 物流事業 | 倉庫事業用設備 | 84 |
2026/06/23 16:06- #4 事業の内容
情報サービス事業では、システム開発の他、HCMサービス、クラウドサービス及びコンサルティングサービスを提供しております。連結子会社である株式会社インタークエストは、Webソリューションを、ビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社は、人事ITコンサルティングサービスを提供しております。
物流事業では、連結子会社である鈴与シンワ物流株式会社を中心に、倉庫事業、港運事業及び陸運事業を行っております。
当社グループの事業の内容及び位置づけは次のとおりであります。
2026/06/23 16:06- #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※2 土地の再評価
「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34条)に基づいて事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に、残額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2026/06/23 16:06- #6 事業等のリスク
当社グループの情報サービス事業は、景気動向、顧客企業のシステム開発状況及び競合企業の動向の影響を受けております。これらの事業環境に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 物流事業の事業環境について
当社グループの物流事業では、倉庫事業、港運事業、陸運事業を営んでおりますが、景気動向、消費動向及び顧客企業の経営判断・物流合理化等の影響を受けております。これらの事業環境に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 16:06- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 2026/06/23 16:06
- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント |
| 情報サービス事業 | 物流事業 | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 15,725 | 3,390 | 19,116 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/23 16:06- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社は、事業部別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部別のセグメントから構成されており、パッケージソリューションサービスを主とする「情報サービス事業」と荷役から貨物の保管、流通加工、貨物輸送などの「物流事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/23 16:06- #10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 情報サービス事業 | 719 |
| 物流事業 | 114 |
| 全社(共通) | 85 |
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2 臨時雇用者は、その総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2026/06/23 16:06- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 経営方針
当社グループは、目標としている社会貢献できる企業グループであり続けるため、企業価値を高め、持続的な成長を実現すべく、情報サービス事業及び物流事業において、事業拡大と収益力強化を進めております。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/23 16:06- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2026年3月期は、2025中期経営計画の最終年度であり、当社グループは、国内外の経済情勢を注視しつつお客様のIT投資動向を綿密に精査し、経営ビジョンである「徹底した現場力の向上による収益構造の改革」を具現化すべく、「1.受注・売上拡大」「2.収益性の改善」「3.「人財力」の強化」のための施策を継続させるとともに、システム開発、ソリューションサービス及びクラウドサービスの各事業領域における受注・売上の拡大と収益性の改善を進め、AI技術活用などの成長分野の研究開発投資と大切な財産である従業員への人的資本投資に積極的に取り組み、企業価値の向上に努めました。
物流事業においては、燃油等の高止まり、ドライバーの時間外規制の強化、人財採用の難化等を課題として捉えており、対応の巧拙により企業の選別が行われていく状態になるものと認識しております。
倉庫、港運及び陸運の各事業は、顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し、運行管理システムをリプレイスする等、更なるDX化を行い、収益力の向上とコンプライアンスを両立させるとともに、働きやすくやりがいのある職場づくりをより具体化するというビジョンを掲げ、人的資本への投資を通じて人財の定着・育成を進め、収益力の維持・向上に努めてまいりました。
2026/06/23 16:06- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は823百万円であり、セグメントごとの主な設備投資について示すと、次のとおりであります。
| 情報サービス事業 | クラウドサービスにて使用するサーバー及びネットワーク機器等の設備、社内システムの構築及びクラウドサービスにおけるシステム開発等で534百万円の設備投資を行いました。 |
| 物流事業 | 倉庫改修工事、機械装置の購入及び車両のリース等で240百万円の設備投資を行いました。 |
2026/06/23 16:06- #14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 4,510 | 5,489 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 4,510 | 5,489 |
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