- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
1.電子記録債権の表示方法は、従来、貸借対照表上、受取手形(前事業年度299,718千円)に含めて表示していたが、重要性が増したため、当事業年度より、電子記録債権(当事業年度92,973千円)として表示している。
2.設備支払手形の表示方法は、従来、貸借対照表上、設備支払手形(前事業年度192,129千円)として表示していたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、支払手形(当事業年度156,806千円)に含めて表示している。
2015/06/26 12:35- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
1 前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた2,068,203千円は、「受取手形及び売掛金」2,021,693千円、「電子記録債権」46,510千円として組み替えている。
2015/06/26 12:35- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されている。また、一部外貨建の営業債権は、為替変動リスクに晒されている。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されている。
2015/06/26 12:35