当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3789万
- 2014年6月30日 +77.93%
- 6742万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/12 9:49
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用している。ただし、見積実効税率を使用できない場合は、税引前四半期純利益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、本年5月に堺事業所において新倉庫(9号倉庫)が竣工した。この倉庫は、関西エリアでは数少ない大型天井クレーン設備を有している。他社との差別化により重量物の保管、作業場所の提供、梱包などの需要に応えていき、輸出入関連の一貫物流を客先にPRしていく。また、本年4月には3隻目の社船を購入し、従来傭船で賄っていた案件を社船に取り込み、また、効率配船を行うことにより売上、収益拡大を図るなど積極的な営業活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間の営業収入は2,472,509千円と前年同四半期比12.2%の増収となった。2014/08/12 9:49
一方、利益面においては、全社的にコストダウンに取り組み、自車・社船の活用及び配車・配船の効率化による輸送コストの低減、作業の効率化による業務改善を推進するなど、積極的な企業内努力による利益確保に努めた結果、経常利益は103,180千円と前年同四半期比46.3%の増益となった。また、四半期純利益については、経常利益が増加したことにより、67,421千円と前年同四半期比77.9%の増益となった。
セグメント別にみると、物流事業については、自動車産業向けプレス機器の輸出梱包や、船舶用エンジン等の国内輸送を確実に受注した結果、その収入は2,388,087千円と前年同四半期比12.2%の増収となり、セグメント利益は198,669千円と前年同四半期比23.1%の増益となった。その他については、保険代理店収入や車両等整備作業が増加したことにより、その収入は84,422千円と前年同四半期比13.7%の増収となったが、賃貸収入の減少により、セグメント利益は19,906千円と前年同四半期比12.8%の減益となった。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:49
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 3円62銭 6円44銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 37,892 67,421 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 37,892 67,421 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,460 10,458