営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 38億5106万
- 2014年3月31日 -23.08%
- 29億6238万
個別
- 2013年3月31日
- 39億977万
- 2014年3月31日 -32.65%
- 26億3338万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額128,767千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない社内基幹システム投資額であります。2016/09/15 15:28
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,809,989千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。
(2) セグメント資産の調整額 9,684,771千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金 4,174,538千円、賃貸用の有形固定資産 1,170,592千円です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 348,336千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない社内基幹システム投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/15 15:28 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額2016/09/15 15:28
売上高 695,025千円 営業利益 4,548 - #4 業績等の概要
- 利益面につきまして、国内部門においては、生産工程管理の充実を図るための体制整備を行うなど品質向上並びにコスト削減に努めており、海外部門においても生産工程管理の改善に取り組んでおりますが、国内部門の衛星運用システム開発業務が高原価となったことなどにより、全体の売上原価率は前年同期比で1.6ポイント上昇し、全体の売上総利益は前期比1.0%減の13,139百万円となりました。2016/09/15 15:28
当期のセグメント利益は、国内部門は 5,933百万円の利益、海外部門は161百万円の損失となりました。当期営業損益は、販売費及び一般管理費が前年同期より756百万円増加し、2,962百万円の営業利益(前年同期3,851百万円の利益)となりました。経常損益は連結子会社から持分法適用会社へ移行したBASE AEROFOTOGRAMETRIA E PROJETOS S.A.(以下BASE社)への金銭債権などに対し貸倒引当金繰入額365百万円を計上し、前年同期より1,086百万円減益の2,548百万円の経常利益となりました。特別利益にBASE社株式の一部売却により持分法適用会社へ移行したことによる関係会社株式売却益431百万円を計上し、特別損失に固定資産の減損損失164百万円、連結子会社における契約損失引当金繰入額351百万円を計上しました。法人税等1,291百万円や少数株主利益17百万円の計上により、当期純損益は1,112百万円の純利益(前年同期1,467百万円の純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2016/09/15 15:28
①受注、売上高及び営業利益
受注高は、国内公共部門においては防災・震災復興関連の受注があったことから、前期比8.2%増加の44,428百万円、国内民間部門においては前期比5.3%増加の5,384百万円、海外部門においては海外子会社の受注が堅調であったことから前期比68.1%増加の7,135百万円となり、全体では前期比12.9%増加の56,948百万円となりました。