国内部門(公共・民間)における当累計期間の受注高は、公共部門は道路維持管理、公共施設管理関連の受注は堅調だったものの、一部の受注が翌期以降に遅れたことから、前年同期比2,962百万円減少(同16.3%減)の15,256百万円、民間部門は前年同期比221百万円減少(同12.5%減)の1,549百万円となり、国内部門合計では前年同期比3,183百万円減少(同15.9%減)の16,806百万円となりました。国内部門売上高は前年同期比211百万円減少(同2.3%減)の9,112百万円、受注残高は前年同期比696百万円減少(同2.8%減)の24,160百万円となりました。
海外部門における当期の受注高は、当社の受注が堅調であったことから前年同期比1,144百万円増加(同62.8%増)の2,966百万円となりました。売上高は、前期末に連結子会社より持分法適用会社へ異動したBASE AEROFOTOGRAMETRIA E PROJETOS S.A.の影響により減少したものの、当社の海外部門で、当期受注の大型物件が進捗したことにより前年同期比259百万円増加(同95.1%増)し、海外部門合計では前年同期比154百万円増加(同14.0%増)の1,258百万円、受注残高は前年同期比1,046百万円増加(同33.7%増)の4,152百万円となりました。
全体の当期の受注高は前年同期比2,039百万円減少(同9.3%減)の19,772百万円、売上高は前年同期比56百万円減少(同0.5%減)の10,370百万円、受注残高は前年同期比349百万円増加(同1.3%増)の28,312百万円となりました。
2016/09/15 15:29