国内部門(公共・民間)における当累計期間の受注高は、公共部門は道路維持管理、公共施設管理関連の受注は堅調だったものの、一部の受注が翌四半期以降に遅れたこと、および昨年度大幅に増加した計測等の発注量が減少したことから前年同期比4,326百万円減少(同13.7%減)の27,156百万円、民間部門は前年同期比36百万円増加(同1.1%増)の3,237百万円となり、国内部門合計では前年同期比4,290百万円減少(同12.4%減)の30,394百万円となりました。国内部門売上高は前年同期比416百万円増加(同2.0%増)の21,135百万円、受注残高は前年同期比2,430百万円減少(同8.6%減)の25,725百万円となりました。
海外部門における当累計期間の受注高は、当社の受注が堅調であったことから前年同期比195百万円増加(同4.7%増)の4,330百万円となりました。売上高は、当社の海外部門で、当期受注の大型物件が進捗したことにより前年同期比143百万円増加(同21.1%増)したものの、前期末に連結子会社より持分法適用会社へ異動したBASE AEROFOTOGRAMETRIA E PROJETOS S.A.の影響により、海外部門合計では前年同期比333百万円減少(同12.3%減)の2,387百万円、受注残高は前年同期比585百万円増加(同15.4%増)の4,386百万円となりました。
全体の当累計期間の受注高は前年同期比4,095百万円減少(同10.5%減)の34,725百万円、売上高は前年同期比82百万円増加(同0.4%増)の23,522百万円、受注残高は前年同期比1,845百万円減少(同5.8%減)の30,112百万円となりました。
2016/09/15 15:30