- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/04/07 15:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損益は、営業損益の改善により前年同期比570百万円増加(同58.7%増)の1,542百万円の経常利益となりました。
税金等調整前四半期純損益は、固定資産売却益1,126百万円の計上により前年同期比1,747百万円増加(同189.8%増)の2,667百万円の税金等調整前四半期純利益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、税金等調整前四半期純利益の増加により前年同期比1,045百万円増加(同140.8%増)の1,787百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。
2023/04/07 15:07- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現段階において入手可能な情報に基づいて、固定資産の減損損失および繰延税金資産の回収可能性を含む見積り項目に与える影響は軽微であると仮定して見積りを行っております。
しかし、この仮定は不確実性が高く、今後の動向によっては将来の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2023/04/07 15:07- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発し、打上げを行う先進光学衛星プロジェクトに民間事業者として参加しております。2023年3月7日にJAXAは先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)の打上げを行いましたが、打上げ失敗と発表されました。
当社は、本プロジェクトのために自社で開発した地上システムに関連する有形固定資産、無形固定資産および投資その他の資産の合計金額1,721百万円を計上しており、2023年3月期第4四半期連結会計期間において特別損失に減損損失を計上する見込みです。
なお、衛星打上げ失敗に係る損失には保険が付されており、受取保険金につきましては、補償額が確定した時点で計上いたします。
2023/04/07 15:07