兵機海運(9362)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 港運・倉庫事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億2900万
- 2014年12月31日 -43.41%
- 7300万
- 2015年12月31日 -43.84%
- 4100万
- 2016年12月31日 -29.27%
- 2900万
- 2017年12月31日 +234.48%
- 9700万
- 2018年12月31日 +7.22%
- 1億400万
- 2019年12月31日 -4.81%
- 9900万
- 2020年12月31日 -36.36%
- 6300万
- 2021年12月31日 +174.6%
- 1億7300万
- 2022年12月31日 +61.27%
- 2億7900万
- 2023年12月31日 -35.84%
- 1億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2024/02/14 10:32
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計(注) 海運事業 港運・倉庫事業 売上高
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外航事業では、前年度に収益面で主力となった建機類の輸送契約が終了したことから、今年度は従来からの航路である中国、韓国、台湾の東アジアに加え、中国経由、中央アジア向け三国間輸送のスポット案件の受注に努めました。これらの結果、売上高は1,007百万円(前年同期比63.3%減)と減収になり、営業利益は73百万円(前年同期比72.2%減)と減益になりました。2024/02/14 10:32
(港運・倉庫事業)
港運事業では、前年度高騰していたコンテナの海上運賃が半減したことに加え、円安傾向の影響もあって輸入貨物の取扱いが減少しました。また、船社費用等の一部取引について従来売上高として請求していたものを2023年10月以降は立替金として請求することとした影響もあり、売上高は3,935百万円(前年同期比26.5%減)と減収になり、管理経費の増加もあって営業利益は125百万円(前年同期比17.0%減)と減益になりました。