- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,415 | 6,879 | 10,439 | 13,987 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 36 | 78 | 180 | 32 |
2014/06/26 13:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 13:33- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和工業株式会社グループ | 3,597 | 海運事業 |
| JFE物流株式会社グループ | 1,298 | 海運事業及び港運・倉庫事業 |
2014/06/26 13:33- #4 事業等のリスク
⑨ 自然災害等の発生
当社グループの事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑩ その他
2014/06/26 13:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。2014/06/26 13:33 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,610 | 13,979 |
| 「その他」の区分の売上高 | 10 | 7 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,621 | 13,987 |
(単位:百万円)
2014/06/26 13:33- #7 業績等の概要
② 港運・倉庫事業
(イ)港運事業・・・・・震災復興や公共事業を背景とする内需主導の景気復活に一定の力強さを感じるものの、過当競争が激しい小口輸入雑貨類を中心に円高修正による取引鈍化や中国経済の成長力に陰りがみられたことなどを背景に、当期の取扱量は前期比較で1割程度の減少となりました。結果といたしまして、売上高は4,998百万円(前期比較47百万円増 101.0%)とほぼ前年並み実績は確保したものの、トラックに代表される国内輸送の急激なタイト感や燃料費の高値推移などが輸送原価や管理費を押し上げ、営業利益は150百万円(前期比23百万円減 86.4%)と減益になりました。
(ロ)倉庫事業・・・・・倉庫の業容拡大を目的として、神戸港摩耶埠頭で港湾関連業務を行う株式会社シンパを当社傘下としました。これにより、近隣の神戸物流センターとは作業性と倉庫特性において相互補完の兄弟倉庫としてその施設価値を高めました。また、大阪物流センターにあっては、委託作業の形態変更と倉庫の荷役設備の一新を進め、営業集荷の結果が収益力に直結しやすい倉庫運営体制を整えてまいりました。結果といたしまして、株式会社シンパの組入れもあり、取扱量は前期比3割増となり、売上高も1,247百万円(前期比119百万円増 110.6%)と増収になりました。しかしながら姫路倉庫の落ち込みや国内輸送コストの値上がりが響き、売上総利益では前期同様の業績確保に留まり、株式会社シンパ・摩耶倉庫営業所の乗り出しの経費増を賄いきれず、営業損失21百万円(前期比43百万円の悪化)と減益になりました。
2014/06/26 13:33- #8 生産、受注及び販売の状況
2【事業部門別売上高、輸送品目別トン数及び売上高の状況】
(1)事業部門別売上高明細
2014/06/26 13:33- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 海運事業 | 港運・倉庫事業 | その他事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,734 | 6,245 | 7 | 13,987 |
2014/06/26 13:33- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
・資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の概ね1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/06/26 13:33- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10百万円 | 2百万円 |
| 仕入高 | 828 | 502 |
2014/06/26 13:33- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 1,157 | 1,370 |
| 税引前当期純利益金額 | 51 | 112 |
2014/06/26 13:33