当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億2300万
- 2014年12月31日 -35.77%
- 7900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する有形固定資産の船舶のうち外航船は、従来、耐用年数を15年として減価償却を行ってきましたが、使用実績が蓄積され、長期間の使用が見込めることが判明したため、第1四半期連結会計期間において使用実績に基づき耐用年数を20年に見直し、将来にわたり変更しております。2015/02/13 10:25
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ41百万円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/13 10:25
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 港運事業では、消費税増税・円安進行の影響により輸入貨物の取扱量が減少傾向にあることから、売上高3,761百万円(前年同期比1.7%減)、また、国内輸送コスト・管理経費の増大もあり営業利益78百万円(前年同期比45.3%減)と厳しいものとなりました。倉庫事業では、神戸地区の倉庫が神戸物流センターと摩耶倉庫の相乗効果に加え賃貸用倉庫での安定した収益もあり順調に推移したものの、輸入品を主に扱う大阪物流センターでの円安の影響による取扱量の減少、鋼材を主に扱う姫路倉庫での取扱量の減少による落込みをカバーするに至らず、売上高938百万円(前年同期比1.7%増)、営業損失4百万円(前年同期は13百万円の営業損失)となりました。2015/02/13 10:25
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,553百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益232百万円(前年同期比24.6%増)、経常利益196百万円(前年同期比30.0%増)、船舶所有子会社にて船舶管理契約解約金等31百万円など、特別損失に34百万円を計上したことから、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は79百万円(前年同期比35.9%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:25
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 10円47銭 6円71銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 123 79 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 123 79 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,836 11,835