営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億8600万
- 2014年12月31日 +24.73%
- 2億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 10:25
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 「その他」の区分の利益 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 186
(重要な負ののれん発生益) - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する有形固定資産の船舶のうち外航船は、従来、耐用年数を15年として減価償却を行ってきましたが、使用実績が蓄積され、長期間の使用が見込めることが判明したため、第1四半期連結会計期間において使用実績に基づき耐用年数を20年に見直し、将来にわたり変更しております。2015/02/13 10:25
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ41百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 10:25
利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 232 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは「安全・迅速・信頼」をモットーに、総合物流業者として社会的貢献を目途として営業展開を行いました。その結果、事業別の業績は以下のとおりであります。2015/02/13 10:25
内航事業では、主要荷主である鉄鋼メーカーの取扱量が減少したことと、台風などの荒天による滞船が傭船の運航効率に悪影響をもたらせたことなどから、売上高4,825百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益226百万円(前年同期比9.2%減)となりました。外航事業では、前年度第3四半期に比べ長門海運株式会社を子会社化し、日台間航路等業容を拡大したこと、日露間航路が順調に推移したこと、自社船の傭船貸出しにより収支が安定したことなどから売上高1,027百万円(前年同期比35.7%増)、営業損失68百万円(前年同期は191百万円の営業損失)と収支の改善を図ることができました。
港運事業では、消費税増税・円安進行の影響により輸入貨物の取扱量が減少傾向にあることから、売上高3,761百万円(前年同期比1.7%減)、また、国内輸送コスト・管理経費の増大もあり営業利益78百万円(前年同期比45.3%減)と厳しいものとなりました。倉庫事業では、神戸地区の倉庫が神戸物流センターと摩耶倉庫の相乗効果に加え賃貸用倉庫での安定した収益もあり順調に推移したものの、輸入品を主に扱う大阪物流センターでの円安の影響による取扱量の減少、鋼材を主に扱う姫路倉庫での取扱量の減少による落込みをカバーするに至らず、売上高938百万円(前年同期比1.7%増)、営業損失4百万円(前年同期は13百万円の営業損失)となりました。