- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,991 | 5,994 | 9,267 | 12,471 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 39 | 41 | 192 | 215 |
2017/06/29 13:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 13:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
会社名 HYOKI MARINE LOGISTICS MYANMAR CO.,LTD.
HYOKI SHIPPING AND TRADING(THAILAND) CO.,LTD.
上記2社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2017/06/29 13:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和工業株式会社グループ | 3,398 | 海運事業 |
| JFE物流株式会社グループ | 1,333 | 海運事業及び港運・倉庫事業 |
2017/06/29 13:00- #5 事業等のリスク
⑨ 自然災害等の発生
当社グループの事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑩ その他
2017/06/29 13:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。2017/06/29 13:00 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,797 | 12,470 |
| 「その他」の区分の売上高 | 0 | 0 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,797 | 12,471 |
(単位:百万円)
2017/06/29 13:00- #8 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の実績につきましては、次の通りとなりました。
取扱輸送量において5.7%(前連結会計年度比較)の落ち込みがあり、売上高も12,471百万円(前期比326百万円減 97.4%)と減収になりました。
一方で、燃料価格の安定化がコスト軽減などの改善に寄与し、経常利益は196百万円(前期比18百万円増 110.7%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益においても153百万円(前期比39百万円増 135.0%)と増益になりました。
2017/06/29 13:00- #9 生産、受注及び販売の状況
2【事業部門別売上高、輸送品目別トン数及び売上高の状況】
(1)事業部門別売上高明細
2017/06/29 13:00- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、財務体質の強化が課題であることから、自己資本比率を早期に30%に上げることを目標とする経営指標として取組んでおります。そのためにも更なる経営の効率化を図り、売上高経常利益率3%を目指した業務改善に取組んで参ります。
2017/06/29 13:00- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 海運事業 | 港運・倉庫事業 | その他事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,266 | 5,203 | 0 | 12,471 |
2017/06/29 13:00- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
・資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の概ね1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/06/29 13:00- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6百万円 | 4百万円 |
| 仕入高 | 496 | 660 |
2017/06/29 13:00- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 1,002 | 1,035 |
| 税引前当期純利益金額 | 48 | 69 |
2017/06/29 13:00