- 9362
- 2026/08/28
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 11.1倍
- 2010年以降
- 赤字-241.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.38-1.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.97%
- ROE 予
- 6.93%
- ROA 予
- 2.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億8200万
- 2017年3月31日 +6.59%
- 1億9400万
個別
- 2016年3月31日
- 1億8900万
- 2017年3月31日 -22.22%
- 1億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/29 13:00
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の営業利益 182 194
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 13:00
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。 - #3 業績等の概要
- ① 海運事業2017/06/29 13:00
(イ)内航事業・・・・・期初より太宗貨物鉄鋼の輸送に低迷が見られましたが、第3四半期連結会計期間に在庫調整が進んだこともあり、一定の業績回復に繋がりました。また、船舶燃料の価格推移が安定していたこともあり、コスト面からの下支え効果がありました。その結果、取扱輸送量は減少したものの、売上高5,901百万円(前期比166百万円増 102.9%)と増収になりました。また、燃料コスト軽減の一方で傭船料増加もあり、営業利益は140百万円(前期比9百万円増 107.3%)の増益に留まりました。
(ロ)外航事業・・・・・ロシア航路と台湾航路の2軸による安定した運航体制と燃料価格の安定推移が業績の下支えに寄与しました。また、対ロシア集荷営業やプロジェクト案件による取扱いの増加、傭船形態変更によるコスト軽減化を図ってまいりました。その結果、取扱輸送量の増加とともに売上高も1,365百万円(前期比66百万円増 105.1%)と増収をみました。一方でコスト増加を低減できましたので、営業利益は35百万円(前期比30百万円増 690.2%)と2期連続で増益をみることができました。