経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 800万
- 2017年6月30日 +999.99%
- 1億400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 港運事業では、力強さを欠くものの持ち直しの動きが続いている個人消費と連動し、輸出入ともに取扱量は微増に留まりましたが、輸送コスト・管理経費の削減により、売上高1,070百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益32百万円(前年同期比196.2%増)となりました。倉庫事業では、港運事業の売上の増加に伴い神戸・大阪の両物流センターの作業収入が増加したことと、摩耶倉庫が順調に稼働したことにより、売上高309百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益1百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。2017/08/10 9:57
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,310百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益93百万円(前年同期は6百万円の営業利益)、経常利益104百万円(前年同期は8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同期比153.3%増)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等