営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 3億4100万
- 2019年3月31日 +30.79%
- 4億4600万
個別
- 2018年3月31日
- 3億1400万
- 2019年3月31日 +35.99%
- 4億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/26 13:11
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の営業利益 341 446
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 13:11
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (イ)内航事業・・・・・燃料価格の高値推移が続くものの、前期に引き続き鉄鋼市況が堅調に推移いたしました。収益面でも輸送コストの増加を輸送量増加に伴う売上高の伸びで賄うことができました。また、老朽船のリプレースを計画的に進めており、安全で効率的な運航体制の整備が事業全体のリスク低減と収益性の向上に繋がりました。2019/06/26 13:11
結果としまして、売上高は6,834百万円(前期比519百万円増 108.2%)と増収になり、営業利益も収益性の向上が見られたことから267百万円(前期比82百万円増 144.6%)と増益になりました。
(ロ)外航事業・・・・・前年度に実施した不採算船の整理が事業収益性の底上げ効果を見せました。また、ロシア定期航路やプロジェクト輸送契約が年度を通して着実に安定輸送できたことで、その収益性を大きく伸ばすことができました。