経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 2億6400万
- 2020年9月30日 -62.5%
- 9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 倉庫事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による景気低迷を受け、倉庫事業をけん引していた姫路地区危険品倉庫の伸びが抑えられ、その他の普通品倉庫群にあってもより厳しい状況に苦戦しました。一方で、前期末に新設稼働した兵庫埠頭物流センター(危険品倉庫と普通品倉庫の併設)が、厳しい状況ながらも業績をけん引し始めました。結果としまして、売上高は722百万円(前年同期比5.1%増)と増収になりました。また、新倉庫の償却負担も膨らみましたが、管理経費の一層の節減に努め、営業利益31百万円(前年同期比28.4%増)と増益を計上することができました。2020/11/13 9:48
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高6,414百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益80百万円(前年同期比64.5%減)、経常利益99百万円(前年同期比62.3%減)、特別利益に固定資産売却益269百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円(前年同期比41.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況