- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 186 | 488 |
(単位:百万円)
2022/06/23 13:46- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より、「売掛金」及び「契約資産」に区分表示し、「流動負債」に表示していた「預り金」は、当事業年度より「預り金」及び「契約負債」に区分表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は51百万円減少、契約資産は24百万円増加、買掛金は34百万円減少、契約負債は42百万円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は70百万円減少、売上原価は63百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ6百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/23 13:46- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に区分表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に区分表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金は51百万円減少、契約資産は24百万円増加、買掛金は34百万円減少、契約負債は42百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は70百万円減少、売上原価は63百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/23 13:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
2022/06/23 13:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(イ)内航事業・・・・・国内鉄鋼市場が総じて堅調に推移したことにより、鋼材及び原材料スクラップの輸送量が増加しました。なお、燃料価格の高騰が続いており、また所属船の傭船料改定を実施したことによりコストが増加しましたが、効率的な配船により運航稼働率を向上させ、収益を押し上げることが出来ました。
結果としまして、取扱量が1,853千トン(前期比381千トン増 125.9%)と増加しました。売上高は6,632百万円(前期比1,020百万円増 118.2%)、営業利益も272百万円(前期比157百万円増 236.9%)と増収増益になりました。
(ロ)外航事業・・・・・第4四半期半ばにロシアがウクライナへ侵攻した影響により、当社の主力航路である極東ロシア航路に地政学リスクが顕在化しました。しかしながら、当連結会計年度に関しましては、極東ロシア航路が3月上旬までは好調に推移したこと、また、台湾航路も堅調に推移したことに加えて、新規に委託船を用いた建機類の輸送及び三国間輸送の取扱い、ならびに円安によるドル建ての海上運賃差益もあり、収益を大きく伸ばしました。
2022/06/23 13:46